ちょうど、本のお披露目となったThe Tokyo Art Book Fairから
1年、今年も参加をさせていただくことになりました。
今年は残念ながら新作がないので……
わたしたち自身は出展していませんが、
エキシビションのひとつで、sanの「flore y fiesta, zaragoza」を
ご紹介いただくことになりました。
アメリカと日本の女の子たちがつくったジンからキュレーションをした、
「Feminine; Artists’ Publications by Women
in the U.S. and Japan」という展示となります。
ご購入もできます!
そして、今年は個人での出展者が多いという噂!
ユニークでオリジナリティあふれるzineとの出会いを
わたしたちも楽しみにしています。
興味のある方はぜひ!!
The Tokyo Art Book Fair
7月16日~18日@3331 Arts Chiyoda
名古屋・東山公園へ移転されたON READINGさんで
『flor y fiesta, zaragoza』に収録している
田尾沙織さんの写真展を開催させていただきます。
近所にお住まいの方、あるいは春休みなどで名古屋に
いらっしゃる予定の方は田尾さんの空気感を見事にとらえた
プリントを見に、遊びにいらしてください!
ちなみに『flor y fiesta, zaragoza』も在庫僅少になってきました。
(これまで購入いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます!)
ON READINGさんでは、3種類ある表紙を
すべてお取扱いいただいてますので、こちらもぜひ!
会期 2011年4月27日~5月16日
場所 ON READING
名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
電話 052-789-0855
OPEN 12:00 – 20:00 (火曜休)
はじまってからのお知らせで恐縮ですが、
国立代々木競技場第1体育館で開催中の合同展示会である、
roomsに出展しています。(2月17日まで)
sanはlamp harajukuのディレクター、
米山えつ子さんディレクションによる
「扉の向こう側」というブースで出展しています。
おなじブースでご一緒させていただいているのは、
spoken words projectsさん、magmaさん、
tamasさん、nuicoさん、lu fluxさん……
みなさん独自の世界観で刺激になります。
機会があればぜひお立ち寄りください。

現在発売中のPHaT PHOTO 1-2月号で
田尾沙織さんのインタヴューとともに、
『flor y fiesta, zaragoza』をご紹介いただきました。
特集は「夢中になれるドキュメンタリーフォト」。
そのなかで、「私たちのドキュメンタリー」という企画で、
4ページにわたって、ご紹介いただいています。
わたしたちの本の撮影のときも、
お祭りの輪のなかにすーっと入り込んで、
ときには、身振り手振りでコミュニケーションを撮りながら、
またあるときには、アイコンタクトや表情で
被写体のハートを開いていた、田尾さん。
間近で見つつも、その溶け込み力、すごい!と
ひそかに感動していた、田尾さんの写真術が
ピラール祭の写真とともに紹介されています。
ぜひご覧ください!!
すでに開催中ですが、原宿のセレクトショップLamp harajukuさんにて
『flor y fiesta, zaragoza』のウィンドウディスプレイをさせていただいてます。
お店では『flor y fiesta, zaragoza』にサラゴサのお土産をつけた
Lamp harajukuスペシャル・エディションとして販売中です!
ギャラリーもあり、お洋服はもちろん、本や雑貨などのセレクションもユニークで
とってもかわいらしい、すてきなお店です。
(この写真を撮りに行ったときも、つい、靴をお取り置きしてしまいました……)
ウィンドウは30日までですが、そのあとも引き続き、本はお取り扱いいただく予定ですので、ぜひともお立ち寄りください。
あたらしくお取り扱いいただく店舗が増えましたのでご案内です。
東京、大阪と来て、今度は……
ただいまあいちトリエンナーレ2010で沸く、
名古屋のYEBISU ART LABOさんで
『flor y fiesta, zaragoza』のお取り扱いがはじまりました。
http://artlabo.ocnk.net/
オンラインショップでもお取り扱いがあります。
関東圏ではBOOK246さんで、大阪はスタンダードブックストアさんで
ひきつづきお取り扱いいただいています。
東京では、今週末よりフェアもおこなう予定です。
詳細はまたこのブログにてお知らせします。
『flor y fiesta, zaragoza』の
スタンダードブックストアさんでのお取り扱いがはじまりました。
スタンダードブックストアさんといえば、
個人的な思い出ですが……
オープンしたてのころだったのでしょうか、
仕事で近くまで来ていて偶然みつけ、入ってみたら
まだ埋まってない本棚もけっこうあって、
こっそり、自分が編集にかかわった本を
面陳(表紙の面を見せて陳列)したのを覚えています。
(お店の方、すみません!)
というのはさておき、カフェあり、雑貨あり、
もちろん、本も充実!と
楽しい発見のある、すてきな本屋さんです。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧くださいませ。
関東圏ではBOOK246さんで、ひきつづき
お取り扱いいただいています。
青山1丁目の本屋さん、BOOK246での展示が本日終了いたしました。
お越しくださったみなさま、どうもありがとうございます!
スタッフの方から聞いたお話ですが、
展示を見た若い外国人の男の子たちがなにやら大騒ぎしていて、
帰り際、「僕たち、ここから来たんだよ!」と興奮気味に
声をかけられた、とのこと。
どうやら、サラゴサ(あるいはスペイン?)からの旅行者だったようです。
外国へ来て、自分の国のお祭りの本が売られていたり、
写真が展示されている…ってちょっと不思議な体験ですね。
彼らの驚く姿を想像しつつ、思わぬところでつながる、という、
本ならではのうれしいお話でした。
さてさて、展示は終了いたしましたが、ひきつづき、
お店で本はお取り扱いいただいております。
9月からは少しずつ、直接見ていただける場所を増やすつもりで
現在あれこれ準備中です。
購入希望のお問い合わせをいただいても、なかなか
直に見て、選んでいただく機会がなく、
ご不便をおかけしていますが、どうぞよろしくおねがいします。
ふたつのウェブサイトで『flor y fiesta, zaragoza』を
取り上げていただきました。
まずはひとつめ。
講談社から出ている旅の雑誌『TRANSIT』のウェブ版で、
田尾さんとわたしたちのインタヴューが掲載されています。
TRANSIT
http://www.transit.ne.jp/contents/info/2010/08/post-74.php
本ができるまでの経緯をそれぞれの立場から答えているのですが、
田尾さん、こんなふうに思ってたんだー、とわたしたちも
初めて聞くエピソードも……。本の写真もかわいいです。
もうひとつは、エキサイトのコネタ欄。
現在開催中のBOOK246での展示とともに、
本ができるまでの苦労話を、楽しくまとめてくださっています。
エキサイト
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1281519153427.html
どうぞご覧くださいませ!
8月7日より、青山1丁目のBOOK 246さんで
『flor y fiesta, zaragoza』の販売と展示が始まりました!
初日にいらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました!
今日は展示の説明をすこし。
田尾さんのプリント(美しいのでこちらは言うまでもなく必見!)の
上に飾っているのは、ピラール祭のバンダナ。
お祭りの期間中、レストランの店員さんや、
町を歩く人々が首に巻いたり、若い子は手首に巻いたり、
さりげなく身に着けているものです。
展示しているのは、レストランでウェイターのおじさんに
首に巻いてもらったものと、お祭りに参加していたグループ
(本のなかで葡萄酒の樽を運んでいる人たちです)に
いただいたものの2種類。
ちなみに、お祭りのパンフレットに載っていたIKEAの広告も、
このバンダナが使われていました。必需品なのかな?
そして、写真では見づらいと思いますが、
バンダナの結び目にかかっているリボンはというと……
こちらはまた次回にでも。
BOOK246さんでご購入いただいた先着53名の方には
古い切手をプレゼントさせていただいていますので、
(詳しくは前のエントリをご覧くださいませ)
ぜひ、お近くにいらっしゃることがあればお立ち寄りください!!
